成年後見 2

今回は成年後見の申立に関するお話しです。

成年後見の申立は
本人の住所地の家庭裁判所へ申立をします。

最低限の必要書類は
本人・申立人・候補者の戸籍謄本、住民票
本人・候補者の登記されていないことの証明書
候補者の身分証明書
本人の財産に関する資料、収支に関する資料
診断書
など多岐にわたります。

また申立費用として800円(収入印紙)
登記手数料として4,000円(登記印紙)
ただし登記手数料は平成23年4月1日以降は2,600円(収入印紙)
その他、郵便代や鑑定費用が必要です。

そして後見人が選任されて
初めて遺産分割協議や相続放棄の手続きに進むことができます。

このように申立書の記載方法や必要書類の取得など
かなり手間がかかります。


詳しくお知りになりたい方は
一度当事務所へご相談下さい。

こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

相続と言ってもさまざまな手続きがあります

相続と一言でいっても
さまざまな手続きがあります。

当事務所に戸籍の取得を依頼されるお客様も
色々な手続きに使われます。

当事務所にご依頼いただくお客様は
遺産分割協議書の作成も
一緒にご依頼いただくケースが多いですが
司法書士と合同事務所なので
不動産(土地・建物)の名義変更までのご依頼が
やはり一番多いですね

また預金の手続き、株などの手続き、自動車の名義変更など
さまざまなご依頼があり
これらが業務の多くを占めているかもしれません。

ただ思うことは
銀行を例にとっても
銀行ごとに必要書類が違っていたりします。
一行だけならまだいいですが
何行もあると大変な作業になってきます。

手間のかかることは専門家に任せるのも
一つの方法じゃないでしょうか?


詳しくお知りになりたい方は
一度当事務所へご相談下さい。

こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

成年後見 1

成年後見に関するお話しです。


成年後見制度とは、認知症、知的障害、精神障害
などの方を保護し権利を守る制度です。


判断能力の程度などによって、後見・補佐・補助と3種類あります。

裁判所によって選ばれた人が、
本人に代わって契約などの法律行為をしたりします。

例えば相続手続きをする中で、
遺産分割をしようとしたとき、
認知症で意思を表示することができなければ、
遺産分割協議をすることはできません。

このようなケースでは成年後見人が本人に代わって
遺産分割協議をするしか方法はありません。

また相続放棄などの手続きをする際にも
成年後見人が代わってすることになります。


後見人の役割は財産管理や契約などの法律行為をすることです。


申立方法などは後日ご説明します。


詳しくお知りになりたい方は
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。