財産評価

相続財産の評価に関するお話しです。

相続税法では相続財産の評価は
原則として時価で計算することになっているようです。

相続税が発生しない場合は
一般的に問題も少ないでしょうが

相続税が発生する場合は評価の仕方で
税額に大きな違いが出てくる場合があります。

基本的に相続税は基礎控除
5000万円+1000万円×相続人の人数
がありますので

相続税が課税されるケースは
全体の4%程度と言われています。

しかし4月以降
基礎控除が現在の60%になるかもしれません。

そうなると課税されるケースは倍に増えると
言われています。

さて財産評価は非常に複雑で
また税制が頻繁にかわるため
税理士でも専門に扱う税理士でないと
正確に評価するのは難しいと言われています。

当事務所では基本的に財産調査はしておりませんが
相続を専門に扱う当事務所としては
当然相続に強い税理士とも提携しておりますので
ご紹介いたします。

相続税が課税されるおそれがある方は
一度当事務所へご相談下さい。

こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。