羽島郡笠松町からのご依頼


羽島郡笠松町のお客様からご依頼をいただきました。



お父様が亡くなられて数年が経ち

特に相続手続きで急ぐこともなくそのままにしていらしたそうです。


しかし銀行での手続きが必要になり戸籍を揃えようとしたところ

転籍を繰り返しておりまた町名変更、行政区画変更などでどこへ請求したらよいかわからない。



そういったご事情で依頼されました。


こういったケースでも何ら問題はありません。


依頼者様の住所さえお伺いすれば作業に取りかかることは可能です。



当事務所へお任せいただければどんなケースでも対応いたします。




実際ご自身で相続書類を集められる方はたくさんお見えかと思います。


しかしながら難解な戸籍の内容を把握することから始まり

現在の市町村を調べ切手や小為替を郵便局で購入し郵送し

返送されてきたものの内容を把握し同じことを繰り返す。

また兄弟姉妹の戸籍などは委任状が必要だと言われる・・・



これらの作業を考えると

多少の費用をかけて専門家に任せる価値はあると思います。


間違いもなく、そして早い



結局この依頼人様は2カ所、3通と極端に少なく終わりましたので

戸籍謄本、郵便代など実費はサービスでさせていただきました。

お客様の視点に立ち臨機応変に対応させたいただきます。




ご依頼ありがとうございました。



お問い合わせいただければ安心してご依頼いただけると思います。





戸籍や住民票の取得でお悩みの方
詳しくお知りになりたい方は

こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。



相続の年金手続き


相続が発生した場合の年金手続きのお話しです。


年金と相続?


そうです。ちゃんと死亡届が必要です。


今回は共済と企業年金でした。


やはり手続きや必要書類は違うものですね。


それぞれちゃんと確認をして手続きをしないと

書類を書き直しだったり追加書類を求められたりで大変です。



共済年金はお亡くなりになった後、振り込まれていました。

「本来ならば一度返金していただき改めて相続人様からご請求していただくところですが・・・」

振り込まれた口座は既に凍結されています。

なので既に振り込まれたものに関しては代表相続人様からの「受領書」

また未払いの年金に関しては同じく代表相続人様からの「請求書」

で、対応させていただきます。とのことでした。


添付書類としては

・故人の死亡記載のある戸籍

・代表相続人の戸籍

・代表相続人が相続人であることがわかる戸籍


ほぼ亡くなった方の出生から死亡までの戸籍関係が必要になります。



今度は企業年金です。

こちらは未払いの年金の請求だけですみそうでした。


しかし

この未払いの年金を受け取ることができるのは

相続人とイコールではないとのことです。


お聞きすると

配偶者、子、父母、祖父母、兄弟姉妹

及びその収入により生計を維持していた他の親族


甥、姪が含まれていない?



そうです


甥、姪は相続人であっても請求できませんでした。


甥、姪でも「その収入により生計を維持していた他の親族」に

該当すれば請求できますが残念ながら今回は該当しません。



年金の手続きも違いがあります。


本当に相続が発生すると様々な手続きが必要になります。



やれることは自分でやり

やれないところは専門家に任せる。

そんな選択肢があってもいいんじゃないでしょうか?



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相続の銀行手続き


昨日は、相続手続きについて銀行へ打ち合わせ&書類を頂きに行ってきました。


この地方では最大規模のメガバンクでしたが親切丁寧に、また柔軟に対応していただきました。



ありがとうございました。




今回は貸金庫の解約手続きもありましたが基本的には預貯金の手続きと大きな違いはありません。


違う点としては、貸金庫は内容の点検が事前にできることでしょうか。


ただしそのためには解約手続きと同じだけ書類が必要となります。


今回の依頼の流れとしては

1貸金庫の内容点検&解約手続きの用紙を提出と同時に貸金庫の中を確認します。

 この時点ではまだ中身は持ち出せません。


2内容を確認します。

 遺言書がないか財産、負債になるものはないかの確認が必要です。

 貸金庫の中身は持ち出せませんが写真を撮るなど記録を残すことは可能だそうです。


3貸金庫の中身を引き取る時期に決まりはないようですが

 解約手続きの書類を提出した際に、 相続人代表となった人の立会が必ずいるそうです。

 その点、代表者を決めるのは重要になってくるかもしれません。


4あとは財産目録を作成し、遺産分割協議を行います。


5その後の依頼があるかどうかは各相続人の判断になりますが

 遺産分割協議書があれば後は各相続人が銀行で預貯金の解約手続きを行います。

 遺産分割協議書があれば相続人全員からの書類は必要なく

 預貯金を相続する相続人だけが銀行へ書類を提出すればいいです。



   やっぱり遺産分割協議書があったほうが便利ですよ



こうやって書くと非常に単純のようですが実際は大変な作業になります。



相続人全員に順番に書類を送って署名・押印してもらい印鑑証明書を添付してもらいます。


しかも最低2回は必要です。


ただし、時間短縮のために手間をかけずにやる方法もあります。


今回は相続人が7名、全国津々浦々にみえるのでこの方法で行います。

また遺産分割協議もたぶん1度は全員が会する必要はあると思います。

そうなると全部終わるのには早くても半年以上はかかるでしょうか?



戸籍の取り寄せから始まり

銀行とのやりとり

相続人とのやりとりなどなど・・・・




莫大な時間と労力がかかります。

やはり専門家に依頼する価値はあると思います。


銀行の担当者も結婚されていない方が増えているので

これからは兄弟や甥、姪が相続人になるケースは増えるでしょうね!と



遺言書作成のお手伝いもしますよ



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