みよし市からのご依頼


みよし市のお客様からご依頼をいただきました。


ご兄弟の方がお亡くなりになりました。

結婚しておらずお子さんもみえません。



母親は健在ですが相続放棄の手続きをなさっています。


父親は離婚しており所在がわかりませんが

どうやらお亡くなりになっているらしいです。



このような状況で相続人の特定のご依頼をいただきました。



現在お付き合いがないらしく

父親の戸籍を取り寄せるのができないとのことでした。



このケースですと父親の死亡の確認が必要です。


父親がご健在ですと相続人はお父様お一人となります。


お父様がお亡くなりになっているとご兄弟が相続人となります。


ご兄弟を確認するにはお父様の出生から死亡までの戸籍が必要になります。




これらすべてを取り寄せる必要があります。


転籍などを繰り返しているとわかりずらく時間も掛かります。

私たち専門家も順序を追って請求しなければならず

根気のいる作業となってきます。



ご依頼ありがとうございました。



お問い合わせいただければ安心してご依頼いただけると思います。





戸籍や住民票の取得でお悩みの方は

こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。


戸籍がない?


先日、都内の役所へ戸籍の請求をしました。

この辺の郵便事情は悪くありませんので
中2日から3日ほどで返送されてきます。


さて、その役所へは3通分の除籍や原戸籍を請求いたしました。


しかし送られてきたのは2通分。

1通は存在しなかったんでしょうか?




いえいえ・・・




ちゃんとそこの役所へ転籍をしておられますので
間違いないはずです。


明らかに役所側が見過ごしたとしか考えられませんでしたので
お電話を差し上げ、事情をご説明いたしました。


「お調べして折り返しご連絡します。」



しばらくすると電話があり


「すみません、送り忘れていました」との返事。



状況からしますと送り忘れというより
3通のうち2通分しか発行していない様子で
放置されていた感じでした。

戸籍は翌日送られてきましたので
ひとまず事なきを得ました。


本来こういった間違いはあってはならないことでしょうが
やはり人のやることですので致し方ないのかもしれません。



私たちは専門家なのでこのような役所の間違いに気付きます。



しかし普通の方々がこういうケースに遭遇した場合
同じように対応することが可能なのでしょうか?


しかも今回は被相続人の死亡の記載のある戸籍も含まれておりました。



戸籍が存在しない!



そのように感じられ途方に暮れる方もお見えになるかもしれません。


皆さまの貴重なお時間や労力を無駄にしないためにもお役に立ちます。


戸籍や住民票の取得でお悩みの方は
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

ネットワーク拡大中

前回相続手続きのネットワークの記事を書きましたが


その中に弁護士がいない・・・




そう思われた方もお見えかと思います。

弁護士は先日改めてご挨拶に行ってきました。



今回は愛知県内でも有数の弁護士法人の代表者

電車に乗ると宣伝広告などもよく目にする事務所です。



多忙にもかかわらず事務所の案内&お食事をご一緒させていただきました。


S先生ありがとうございました。




先生は弁護士のイメージを一変させるほどの気さくさ

そしてふところのおおきさ、みたいなものを感じました。



これぞ!伸びる事務所の秘訣なんでしょうかね。。。




この先生なら安心してクライアントを紹介できる!

そう思えました。




また経営者としてもすばらしい感覚をお持ちでした。


宣伝広告が多いので、そこからのクライアントが多いかと思っておりましたが

案外そうでもないとのことでした。



開業当時はとにかく「人」に会ったとのお話しでした。

人と人の繋がりの中からクライアントを広げていき現在の礎を築いたそうです。



S先生のお人柄にふれるとそれも納得できました。



私もとにかく多くの人とお会いするようにしておりますが

まだまだS先生の足元にも及びません。



こんなにも素晴らしい先生とのネットワークを持っておりますので

お客様にもご安心してご依頼していただけます。



お客様のためにネットワーク拡大中です!!



相続の相談は
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。