お子様がいない相続手続き


本日、お子様がいない相続手続きの依頼をいただきました。

ありがとうございました


お子様がいない、ご両親もいない、
そして兄弟姉妹もいらっしゃいません。

相続人は甥、姪です。


亡くなるまで一人で生活をしていたようで

財産については誰も把握ができておりません。


貸金庫があるようで内容を確認するまでわかりませんが
それなりの財産がある様子でした。


遺言書があるかもしれませんが
貸金庫を開けるまでわかりません。

貸金庫を開けるのも当然ながら
戸籍や相続人全員の印鑑証明書などが必要になってきます。


今後遺言書がなければ相続人で
分割協議をすることになってきます。




例えばあまりお付き合いのない相続人で
財産を分割されて故人はどう思うのでしょうね?

やはり自分の意思で分割をされた方がいいと思います。



このようなことにならないためにも
当事務所では遺言書の作成をお勧めしております。


遺言書の中で、遺言執行者に貸金庫を開ける権利も与えておけば
遺言執行者1人で貸金庫を開けることもできます。



子どもがいる場合も、いない場合も骨肉の争いをなくすためにも

ぜひ遺言書の作成をご検討下さい。


皆さんの最後の意思をちゃんと表示してあげてください。



詳しくお知りになりたい方は
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。