相続の年金手続き


相続が発生した場合の年金手続きのお話しです。


年金と相続?


そうです。ちゃんと死亡届が必要です。


今回は共済と企業年金でした。


やはり手続きや必要書類は違うものですね。


それぞれちゃんと確認をして手続きをしないと

書類を書き直しだったり追加書類を求められたりで大変です。



共済年金はお亡くなりになった後、振り込まれていました。

「本来ならば一度返金していただき改めて相続人様からご請求していただくところですが・・・」

振り込まれた口座は既に凍結されています。

なので既に振り込まれたものに関しては代表相続人様からの「受領書」

また未払いの年金に関しては同じく代表相続人様からの「請求書」

で、対応させていただきます。とのことでした。


添付書類としては

・故人の死亡記載のある戸籍

・代表相続人の戸籍

・代表相続人が相続人であることがわかる戸籍


ほぼ亡くなった方の出生から死亡までの戸籍関係が必要になります。



今度は企業年金です。

こちらは未払いの年金の請求だけですみそうでした。


しかし

この未払いの年金を受け取ることができるのは

相続人とイコールではないとのことです。


お聞きすると

配偶者、子、父母、祖父母、兄弟姉妹

及びその収入により生計を維持していた他の親族


甥、姪が含まれていない?



そうです


甥、姪は相続人であっても請求できませんでした。


甥、姪でも「その収入により生計を維持していた他の親族」に

該当すれば請求できますが残念ながら今回は該当しません。



年金の手続きも違いがあります。


本当に相続が発生すると様々な手続きが必要になります。



やれることは自分でやり

やれないところは専門家に任せる。

そんな選択肢があってもいいんじゃないでしょうか?



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