信託銀行・都銀・証券会社の相続手続き


今日は雨の中傘を片手に相続の手続きのために

信託銀行→都銀→証券会社と回ってきました。



雨の中、運動をする必要もありませんが

普段なら自転車でまわるところ今日は歩いてみました。




事務所から名古屋駅近くの信託銀行まで約30分

その後、伏見近くの都銀、証券会社まで約30分くらいでしょうか?




普段、車や自転車で通り過ぎる町並みを堪能しながら







っと、思っていましたが、ハアハア言いながら汗かいてそんな余裕はありませんでした(笑)

疲れました・・・・




すべて終えたのはお昼過ぎ



戸籍の確認や書類の説明とかなり時間は掛かります。


また手続きも異なります。



当事務所では普段から行っていますので何とも思いませんが

相続人が手続きをする時はきっと頭の中???でいっぱいでしょうね。

しかも相続人の自署・実印がいる上、間違えたら、再度実印をもらい直しと厳しい所もあります。




相続人が多いと大変です。



参考までに今日伺った3カ所の大まかな違いです。


信託銀行は相続人以外には書類すら渡してもらえません。

残高証明の発行ですら相続人全員の委任状が必要と言われました。

書類は事前に代表相続人に送ってもらっていますので今回私は戸籍関係をお持ちしただけです。



大手地方銀行は遺産分割協議書があっても銀行所定の用紙に相続人全員の自署・実印が必要です。

相続手続きを代理人に委任する場合は上記書類があっても相続人全員からの委任が必要。

ここが例の厳しいところです。



最後の証券会社は少額なので手続き全てが代表相続人1人からでOKとのこと。



このような違いがありかなり手間な作業と感じるでしょうね


この際、専門家に任せてみてはどうでしょうか?



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