遺言書の必要性

昨日はお知り合いの士業の方々と忘年会がありました。

楽しいひとときをありがとうございました。

すばらしい先生方に囲まれて、私は幸せ者です。




さて、本日はご相談があった相続の事例をご紹介します。

先日、お父様がお亡くなりになりました。
お母様は健在です。

その方には、弟がお見えでしたが
お父様がお亡くなりになった後に亡くなりました。

弟には未成年のお子さんがお見えですが
離婚して別居していました。

このような関係で、
疎遠になっている弟さんのお子さんと
正確には未成年なので弟さんの元奥さんと協議しなければなりません。
更に、お子さんは2人なので遺産分割協議をするには
特別代理人を選任しなければなりません。

かなり複雑になってくると思われます。
更に、相続放棄や特別受益者だった場合などなど・・・

たぶん、専門家に依頼しないと話は進まない案件でしょうね。

また、それらにかかる費用はすべて相談者もちになるでしょう。

さて、当事務所としてどこまでお手伝いができるか?
全力で解決に向けてご提案をさせていただきますよ!

戸籍の取り寄せから提案・解決までしっかりサポートいたします。

相続を専門とする当事務所の腕の見せ所です。

相続税が発生するときは、相続専門の税理士を
紛争になった場合は、相続専門の弁護士を

それぞれ提携の専門家をご紹介いたします。


いつも申し上げているように、遺言書さえあれば・・・・

こんな手間と費用はかからないです。

相談者に相続させる内容の遺言書なら
相談者は他の相続人の押印など必要とせず
一人で手続きが可能です。

預金の解約も不動産の名義変更もすべてです。


遺言書の必要性はお解りなったでしょうか。



詳しくお知りになりたい方は

こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。