本籍地がわからない戸籍の取り寄せ


ご依頼をされる方の中に

本籍地がわかりませんが戸籍の取り寄せをお願いできますか?

と、質問される方がおります。



答えから申し上げますと


「取得することは可能です」





ではどのようにして取得するかと申しますと


まずご依頼人様の戸籍を見させていただきます。



お手元になければ住民票,それもなければ免許証、健康保険証などなど・・・

何でも構いません。



本籍地か住所地がわかればそれを足がかりに順番に取得していきます。


そして故人(被相続人)の出生から死亡までの戸籍を揃えていきます。



戸籍には必ずどこの戸籍から出てきたのか

またどこの戸籍へ変わっていったのか記載があります。



こうやって私たちは戸籍を取得します。


ただ順番に請求しなければならず根気のいる作業となってきます。



お生まれになった年、転籍の数、相続人の数、

さまざまな要件により戸籍の数、かかる時間は千差万別です。



ただ今までの経験からどれくらいの戸籍が必要か

それに掛かる時間はどれくらいかの予測はつきます。



相続に必要な戸籍の取り寄せをお考えの方

戸籍や住民票の取得でお悩みの方は



一度当事務所へご相談下さい。


こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。





名古屋市のお客様からのご依頼



本日相続手続きのご依頼をいただきました。

ありがとうございました。



お電話でご依頼をいただきましたが困っておられる様子でした。


お近くの方だったので午後からお会いして直接お話しを伺いました。



当初はご自身で戸籍を集めようと小為替までご準備されていましたが

途中で嫌になったそうです。



転籍が多いとどれだけ戸籍を集めればよいか不安になりますよね。



これまでに集めた戸籍をお預かりしました。


お客様が集められた戸籍も無駄にしません。


その後、預貯金手続きのお話し,生命保険の手続きのお話し


ご自身で手続きをされようとしておられたので

とにかく「面倒くさい

という印象を受けられたみたいですが

順を追ってご説明させていただき安心されたご様子でした。


少額なので止めようと思っていた年金手続きや医療費の手続きのお話しもさせていただき

請求をされるご様子です。



このようにお会いしてお話しをすると


どんな些細なことでもアドバイスすることができます。


少しでもお客様のお役に立てればとても嬉しいです。


生命保険会社などへのご連絡はサービスでさせていただきます。



また遺産分割協議書の必要性をご説明させていただきました。

遺産分割協議書があるとその後に少額な財産がわかってもとても便利です。


遺産分割協議書は作っておくことをお勧めいたします。



お客様の大切な時間や財産を守るため少しでもお役にたてればと思います。


お問い合わせいただければ安心してご依頼いただけると思います。



相続手続きでお悩み方は一度ご相談下さい。



こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。


羽島郡笠松町からのご依頼


羽島郡笠松町のお客様からご依頼をいただきました。



お父様が亡くなられて数年が経ち

特に相続手続きで急ぐこともなくそのままにしていらしたそうです。


しかし銀行での手続きが必要になり戸籍を揃えようとしたところ

転籍を繰り返しておりまた町名変更、行政区画変更などでどこへ請求したらよいかわからない。



そういったご事情で依頼されました。


こういったケースでも何ら問題はありません。


依頼者様の住所さえお伺いすれば作業に取りかかることは可能です。



当事務所へお任せいただければどんなケースでも対応いたします。




実際ご自身で相続書類を集められる方はたくさんお見えかと思います。


しかしながら難解な戸籍の内容を把握することから始まり

現在の市町村を調べ切手や小為替を郵便局で購入し郵送し

返送されてきたものの内容を把握し同じことを繰り返す。

また兄弟姉妹の戸籍などは委任状が必要だと言われる・・・



これらの作業を考えると

多少の費用をかけて専門家に任せる価値はあると思います。


間違いもなく、そして早い



結局この依頼人様は2カ所、3通と極端に少なく終わりましたので

戸籍謄本、郵便代など実費はサービスでさせていただきました。

お客様の視点に立ち臨機応変に対応させたいただきます。




ご依頼ありがとうございました。



お問い合わせいただければ安心してご依頼いただけると思います。





戸籍や住民票の取得でお悩みの方
詳しくお知りになりたい方は

こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。



相続の年金手続き


相続が発生した場合の年金手続きのお話しです。


年金と相続?


そうです。ちゃんと死亡届が必要です。


今回は共済と企業年金でした。


やはり手続きや必要書類は違うものですね。


それぞれちゃんと確認をして手続きをしないと

書類を書き直しだったり追加書類を求められたりで大変です。



共済年金はお亡くなりになった後、振り込まれていました。

「本来ならば一度返金していただき改めて相続人様からご請求していただくところですが・・・」

振り込まれた口座は既に凍結されています。

なので既に振り込まれたものに関しては代表相続人様からの「受領書」

また未払いの年金に関しては同じく代表相続人様からの「請求書」

で、対応させていただきます。とのことでした。


添付書類としては

・故人の死亡記載のある戸籍

・代表相続人の戸籍

・代表相続人が相続人であることがわかる戸籍


ほぼ亡くなった方の出生から死亡までの戸籍関係が必要になります。



今度は企業年金です。

こちらは未払いの年金の請求だけですみそうでした。


しかし

この未払いの年金を受け取ることができるのは

相続人とイコールではないとのことです。


お聞きすると

配偶者、子、父母、祖父母、兄弟姉妹

及びその収入により生計を維持していた他の親族


甥、姪が含まれていない?



そうです


甥、姪は相続人であっても請求できませんでした。


甥、姪でも「その収入により生計を維持していた他の親族」に

該当すれば請求できますが残念ながら今回は該当しません。



年金の手続きも違いがあります。


本当に相続が発生すると様々な手続きが必要になります。



やれることは自分でやり

やれないところは専門家に任せる。

そんな選択肢があってもいいんじゃないでしょうか?



詳しくお知りになりたい方は
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

相続の銀行手続き


昨日は、相続手続きについて銀行へ打ち合わせ&書類を頂きに行ってきました。


この地方では最大規模のメガバンクでしたが親切丁寧に、また柔軟に対応していただきました。



ありがとうございました。




今回は貸金庫の解約手続きもありましたが基本的には預貯金の手続きと大きな違いはありません。


違う点としては、貸金庫は内容の点検が事前にできることでしょうか。


ただしそのためには解約手続きと同じだけ書類が必要となります。


今回の依頼の流れとしては

1貸金庫の内容点検&解約手続きの用紙を提出と同時に貸金庫の中を確認します。

 この時点ではまだ中身は持ち出せません。


2内容を確認します。

 遺言書がないか財産、負債になるものはないかの確認が必要です。

 貸金庫の中身は持ち出せませんが写真を撮るなど記録を残すことは可能だそうです。


3貸金庫の中身を引き取る時期に決まりはないようですが

 解約手続きの書類を提出した際に、 相続人代表となった人の立会が必ずいるそうです。

 その点、代表者を決めるのは重要になってくるかもしれません。


4あとは財産目録を作成し、遺産分割協議を行います。


5その後の依頼があるかどうかは各相続人の判断になりますが

 遺産分割協議書があれば後は各相続人が銀行で預貯金の解約手続きを行います。

 遺産分割協議書があれば相続人全員からの書類は必要なく

 預貯金を相続する相続人だけが銀行へ書類を提出すればいいです。



   やっぱり遺産分割協議書があったほうが便利ですよ



こうやって書くと非常に単純のようですが実際は大変な作業になります。



相続人全員に順番に書類を送って署名・押印してもらい印鑑証明書を添付してもらいます。


しかも最低2回は必要です。


ただし、時間短縮のために手間をかけずにやる方法もあります。


今回は相続人が7名、全国津々浦々にみえるのでこの方法で行います。

また遺産分割協議もたぶん1度は全員が会する必要はあると思います。

そうなると全部終わるのには早くても半年以上はかかるでしょうか?



戸籍の取り寄せから始まり

銀行とのやりとり

相続人とのやりとりなどなど・・・・




莫大な時間と労力がかかります。

やはり専門家に依頼する価値はあると思います。


銀行の担当者も結婚されていない方が増えているので

これからは兄弟や甥、姪が相続人になるケースは増えるでしょうね!と



遺言書作成のお手伝いもしますよ



詳しくお知りになりたい方は

こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。


みよし市からのご依頼


みよし市のお客様からご依頼をいただきました。


ご兄弟の方がお亡くなりになりました。

結婚しておらずお子さんもみえません。



母親は健在ですが相続放棄の手続きをなさっています。


父親は離婚しており所在がわかりませんが

どうやらお亡くなりになっているらしいです。



このような状況で相続人の特定のご依頼をいただきました。



現在お付き合いがないらしく

父親の戸籍を取り寄せるのができないとのことでした。



このケースですと父親の死亡の確認が必要です。


父親がご健在ですと相続人はお父様お一人となります。


お父様がお亡くなりになっているとご兄弟が相続人となります。


ご兄弟を確認するにはお父様の出生から死亡までの戸籍が必要になります。




これらすべてを取り寄せる必要があります。


転籍などを繰り返しているとわかりずらく時間も掛かります。

私たち専門家も順序を追って請求しなければならず

根気のいる作業となってきます。



ご依頼ありがとうございました。



お問い合わせいただければ安心してご依頼いただけると思います。





戸籍や住民票の取得でお悩みの方は

こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。


戸籍がない?


先日、都内の役所へ戸籍の請求をしました。

この辺の郵便事情は悪くありませんので
中2日から3日ほどで返送されてきます。


さて、その役所へは3通分の除籍や原戸籍を請求いたしました。


しかし送られてきたのは2通分。

1通は存在しなかったんでしょうか?




いえいえ・・・




ちゃんとそこの役所へ転籍をしておられますので
間違いないはずです。


明らかに役所側が見過ごしたとしか考えられませんでしたので
お電話を差し上げ、事情をご説明いたしました。


「お調べして折り返しご連絡します。」



しばらくすると電話があり


「すみません、送り忘れていました」との返事。



状況からしますと送り忘れというより
3通のうち2通分しか発行していない様子で
放置されていた感じでした。

戸籍は翌日送られてきましたので
ひとまず事なきを得ました。


本来こういった間違いはあってはならないことでしょうが
やはり人のやることですので致し方ないのかもしれません。



私たちは専門家なのでこのような役所の間違いに気付きます。



しかし普通の方々がこういうケースに遭遇した場合
同じように対応することが可能なのでしょうか?


しかも今回は被相続人の死亡の記載のある戸籍も含まれておりました。



戸籍が存在しない!



そのように感じられ途方に暮れる方もお見えになるかもしれません。


皆さまの貴重なお時間や労力を無駄にしないためにもお役に立ちます。


戸籍や住民票の取得でお悩みの方は
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

ネットワーク拡大中

前回相続手続きのネットワークの記事を書きましたが


その中に弁護士がいない・・・




そう思われた方もお見えかと思います。

弁護士は先日改めてご挨拶に行ってきました。



今回は愛知県内でも有数の弁護士法人の代表者

電車に乗ると宣伝広告などもよく目にする事務所です。



多忙にもかかわらず事務所の案内&お食事をご一緒させていただきました。


S先生ありがとうございました。




先生は弁護士のイメージを一変させるほどの気さくさ

そしてふところのおおきさ、みたいなものを感じました。



これぞ!伸びる事務所の秘訣なんでしょうかね。。。




この先生なら安心してクライアントを紹介できる!

そう思えました。




また経営者としてもすばらしい感覚をお持ちでした。


宣伝広告が多いので、そこからのクライアントが多いかと思っておりましたが

案外そうでもないとのことでした。



開業当時はとにかく「人」に会ったとのお話しでした。

人と人の繋がりの中からクライアントを広げていき現在の礎を築いたそうです。



S先生のお人柄にふれるとそれも納得できました。



私もとにかく多くの人とお会いするようにしておりますが

まだまだS先生の足元にも及びません。



こんなにも素晴らしい先生とのネットワークを持っておりますので

お客様にもご安心してご依頼していただけます。



お客様のためにネットワーク拡大中です!!



相続の相談は
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。