相続手続きのネットワーク


昨日、税理士、司法書士、社会保険労務士、不動産業、損害保険代理店、
そして私、総勢7名で顔合わせをしました。


皆さんお疲れ様でした。



このメンバーは普段から気軽に聞ける関係を創ろうと集まりました。


皆さんとても気さくで、とても有意義な時間となりました。




さてこの関係がお客様に役立つのか?



当然お役にたちます!



お客様は誰に何を頼んでいいのかわからないことが多いと思います。

そういう時こそこのネットワークが役に立ちます。

どんなことでもお客様の窓口は1つで済みます。

色々な事務所に足を運ぶ必要はありません。


また信頼のおけるメンバーなので安心してご紹介することができます。


これは相続手続きのネットワークとなります。


また、相続手続きに限らず様々な場面でネットワークの強さを発揮することができます。


生前から相続対策にもお役に立てます。

企業様のお役に立てます。



どんなことでも当事務所が窓口になります。




明日は大手弁護士法人の代表者の方と顔合わせです。

あたらしいネットワークを創ってきます!



お悩みの方は
一度当事務所へご相談下さい。

こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。


相続のご依頼


当事務所にご依頼いただくお客様は
なぜかお問い合わせをされず

直接ご依頼をされます。

とても有り難いことです。

ありがとうございます。



依頼理由はさまざまですが


・故人の本籍地が遠方

・市町村合併などでどこの役場に請求すればよいかわからない

・故人が兄弟姉妹で役場で委任状がなければ戸籍は出せないと言われた。

・報酬が安い



ご依頼される方はこのような理由が多いようです。


皆さま遠慮無くご質問ください。

どんな些細なことでもお答えします。


一度当事務所へご相談下さい。

こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

お子様がいない相続手続き


本日、お子様がいない相続手続きの依頼をいただきました。

ありがとうございました


お子様がいない、ご両親もいない、
そして兄弟姉妹もいらっしゃいません。

相続人は甥、姪です。


亡くなるまで一人で生活をしていたようで

財産については誰も把握ができておりません。


貸金庫があるようで内容を確認するまでわかりませんが
それなりの財産がある様子でした。


遺言書があるかもしれませんが
貸金庫を開けるまでわかりません。

貸金庫を開けるのも当然ながら
戸籍や相続人全員の印鑑証明書などが必要になってきます。


今後遺言書がなければ相続人で
分割協議をすることになってきます。




例えばあまりお付き合いのない相続人で
財産を分割されて故人はどう思うのでしょうね?

やはり自分の意思で分割をされた方がいいと思います。



このようなことにならないためにも
当事務所では遺言書の作成をお勧めしております。


遺言書の中で、遺言執行者に貸金庫を開ける権利も与えておけば
遺言執行者1人で貸金庫を開けることもできます。



子どもがいる場合も、いない場合も骨肉の争いをなくすためにも

ぜひ遺言書の作成をご検討下さい。


皆さんの最後の意思をちゃんと表示してあげてください。



詳しくお知りになりたい方は
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。


相続の放棄

故人に借金が多い場合や
遺産を相続したくない場合など


「相続の放棄」という手続きがあります。


これは裁判所に申述(書類を提出)して行います。

相続の放棄をすると
その相続に関して初めから相続人ではなかった

ことになります。


ようするに
故人のお子さんが相続の放棄をすると
故人のお父さん、お母さんが相続人となります。

故人のお父さん、お母さんが相続の放棄をすると
故人の兄弟姉妹が相続人になります。


このように故人に借金が多い場合は
お子さんが相続の放棄をするだけではなく
兄弟姉妹まで相続の放棄をする必要があります。


ではいつまで相続の放棄ができるか?

自己のために相続の開始があったことを
知った時から3ヶ月以内

となっております。


一般的に
お子さんは故人が亡くなった時からです。

お父さん、お母さんの場合は
お子さんが相続の放棄をした時からです。

兄弟姉妹の場合は
お父さん、お母さんが相続の放棄をした時からです。


故人に子どもがいるから
故人に両親がいるから

そう思って何も手続きをせず
そのままにしておりますと


借金を相続することになりますので
注意してください。




相続手続きでお悩みの方は
一度当事務所へご相談下さい。
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。


何代にもわたる相続の場合の遺産分割協議書


今日は遺産分割協議書の書き方のお話しです。

このサイトにも遺産分割協議書のサンプルがありますが
それは一般的なものです。


では何代にもわたる相続の場合はどうやって書けばいいのか?

数次相続と言われるものです。


被相続人甲野太朗平成5年10月1日死亡
相続人である乙野次郎平成20年4月15日死亡

このような場合
甲野太朗の分の遺産分割協議書を作成する。
次に乙野次郎の遺産分割協議書を作成する。


このサイトの遺産分割協議書のサンプル

「被相続人甲野太朗(○○県××市一丁目1番1号)は、
平成5年10月1日死亡したので、その相続人全員は、
被相続人の遺産につき次のとおり分割することを協議した。」

を甲野太朗分と乙野次郎分の2通作成するわけです。


しかし、甲野太朗の財産が自宅の土地と建物だけで
それを乙野次郎の子どもが相続したいときなどは


1通で済ませることも可能です。



以下のようになります。


「被相続人甲野太朗(○○県××市一丁目1番1号)は、
平成5年10月1日死亡、乙野次郎は平成20年4月15日死亡したので、
その相続人全員は、被相続人の遺産につき次のとおり分割することを協議した。」


そして署名のところには
乙野次郎相続人
○○県××市一丁目1番1号 乙野太郎 印


このように記載しておけば分かり易いかと思います。

皆さんの参考になれば幸いです。



相続手続きでお悩みの方は
一度当事務所へご相談下さい。

こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。


行政書士の仕事


当事務所は相続手続きを専門に行っております。

専門=他の仕事はしない

そんなことはありません。


現在ご依頼をいただいている仕事だけでも
相続手続きの他に
・帰化申請
・産業廃棄物収集運搬業の許可
・建設業の許可
・車庫証明
・自動車の名義変更
・農地転用の許可
・遺言書作成
・不動産の売買、贈与
・会社設立
・会社合併
 などなど・・・・

あらゆる分野に及びます。


これらの仕事はホームページ上では一切宣伝しておりません。



すべて長年の実績と経験から多くのお客様に支えられて
ご依頼をいただいているものです。

たしかにご依頼いただく中でも相続手続きは群を抜いて多いです。
当然経験もありますので依頼者様が
安心してお知り合いに紹介してくださいます。


相続手続きに限らず
皆さまの「困った!」のお役に立つことが
当事務所の社会的使命と感じております。



お悩みの方は
一度当事務所へご相談下さい。
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

保険会社

本日、大手保険会社の方とお会いしました。

保険会社と行政書士?


そう思われた方もお見えかもしれませんが
案外そうでもありません。

保険会社と言えば契約者様が亡くなられた時に
お支払いする保険がありますよね。

生命保険、傷害保険などなど・・・

その保険を請求する時には当然戸籍が必要になります。

なかなか忙しい契約者様にかわって
行政書士が手続きをすることも可能です。

保険会社としても手続きが円滑に進み
お客様に「あれが足りない、これも追加で」などと
言うこともなくなります。

意外と保険会社の担当者もお客様に何度も頼みづらいものです。


そう言った時に行政書士を活用していただければ幸いです。

また車検証が必要な時

代理店などの研修時

行政書士ができることは結構あります。

是非、この機会にご検討されてはいかがでしょうか?


本日この機会をご用意していただいたMさん
ありがとうございました。


詳しくお知りになりたい方は
一度当事務所へご相談下さい。
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

住民票と戸籍の附票

先日農地を宅地に変える
農地転用の届出のご依頼がありました。

その際、依頼人の方の住所が変更していたので
住所が変更している証明書が必要です。

住民票を取り寄せたところ
登記簿上の住所が出てきませんでした。

そして戸籍の附票を取り寄せました。
それでも登記簿上の住所は出てきませんでした。

こうなりますと公の書類では
所有者と申請人との同一性を
証明することができません。

こういうときは


「申立書」を添付いたします。

内容はいたって簡単です。
登記上(所有者)と申請人の住所が
違っておりますが
同一人に相違ありません。

といった内容になります。


詳しくお知りになりたい方は
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